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  09 ,2018

乙女ゲーの萌え語りです。腐ってますのでご注意をww


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プロフィール

玲

Author:玲
薄桜鬼から見事に乙女ゲーにはまりました!
飽きっぽいのに気づけば乙女ゲー歴3年目に突入。これからも宜しくお願いします。
これまでのお気に入りは、二世の契り 華ヤカ デザキン等ギャグ要素ありのオトメイト率高し。
プレイ済作品はこちら

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07

Category: レンドフルール

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レンドフルール 感想
レンドフルールが終わりましたー!
いやーこれは感想に悩むやつ・・・!とプレイしている最中から思っていましたが、
ざっくり言ってしまうと私は嫌いじゃないです。



しかしながら、人を選ぶ作品と誰もが口を揃えていうことでしょう。
なぜってハッピーエンドはほぼないから。
攻略キャラとくっついたって残酷な結末しか待っていません。
悲恋、というより悲劇。
ではなぜ平気だったかというと、物語の方向性がある程度序盤で想定できたからです。


楽しい物語や続きが気になる作品で、どうなるどうなるラスト・・・!と読み進めてからの納得のいかないEDだと
はぁ!???となるのですが、
主人公ヴィオレットは最初から理不尽な状況にあり、ハッピーエンドが来なくてもあまり違和感がなかったからです。
ただ分岐の多すぎる短いバッドエンドが多く、プレイヤーとしてはそんなEDよりハッピーエンドを
入れてくれてもよかったのに、とは思いましたが。


そしてなにより、書きたい物語がまとまっていた印象をうけたからです。
個別ルートうんぬんより、このレンドフルールという作品は花の女王、ミレーヌとヴィオレットに生涯とらわれたユベールのお話だったと思えたからです。その合間に主人公が騎士達と恋に陥ろうがどうしようが、ユベールからするとどうでもいい。器にさえなってくれればいいのだから。
確かに個別ルートでは、自国を代表する騎士のはずなのに、民の様子は描かれずぽんぽん世界を壊していい、なんて結論を出してしまったり、他のルートでは無理って言ってたのにこっちのルートではそれOKなの?みたいなチートな神様達がいるなぁとは思ったりしました。
でも、別に物語の世界からするとそんな選択はささいな問題で、このとらわれた永遠に息苦しい小さな世界、不可侵の聖域パルテダームこそを表現したかったのかなと。
ま、恋愛をプレイヤーに楽しませてこその乙女ゲーでないの?と言われればそれまでなんですが。



なんか重たいテーマを盛り込むだけ盛り込んで、ふたをあければあっさりハッピー!
な作品もある中、これが書きたかったんだ・・・!というのが伝わってきたんですよね、ユベールルートは。
だから他のキャラで恋におちるのが早いなーと感じても、ヴィオレットの恋なんてユベールからするとものの一時に過ぎないまやかしのようなものなので、そんなに描く必要もなかったかなとか。
結果ユベールルートにプレイした印象が集約されてしまって、どのキャラのルートもうたかたの夢だったのだあれは、という気分。



誰に萌えたかというとギスランとオルフェかなぁと思うのですが、何気にユベールの子供姿がたまらなくて。
ヴィオレットからユベールへ、ではなくユベールからヴィオレットへ自分を見てほしいと、その台詞にたどりつくまでどれほどの愛と忠誠と犠牲と時が必要だったのかと思うと・・・。大人ユベールに戻ってちょっと残念な気も。



でもプレイを終えた今はそう思うのですが、プレイ中はちょっと印象が薄くて
ラヴィールって何?何で突然ミニゲーム始まったの?私は今何に勝ったの?ファンファーレいらねー!
とか思ってました。依り代?レーヌ?ミレーヌ?ややこしいな!!!とか。
この作品は本当人によって印象が違うと思うので感想めぐりが楽しみです。
どうぞプレイされた際はぜひ感想を書いてみて下さいー!ではまた。
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