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  09 ,2018

乙女ゲーの萌え語りです。腐ってますのでご注意をww


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玲

Author:玲
薄桜鬼から見事に乙女ゲーにはまりました!
飽きっぽいのに気づけば乙女ゲー歴3年目に突入。これからも宜しくお願いします。
これまでのお気に入りは、二世の契り 華ヤカ デザキン等ギャグ要素ありのオトメイト率高し。
プレイ済作品はこちら

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09

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Comment: 2  Trackback: 0

まとめてゲームレビュー
こんにちは!
ようやく区切りがついたので百華夜光の前にいろいろな感想をまとめたいと思います。
大きなネタバレはしませんが、細かいネタバレはあるのでご了承を。


まずはカレイドイブ
こちらは地球防衛軍という重いテーマ設定ですが、ほぼ雰囲気だけで、学園物と何ら変わりありません。
しかも入隊してある程度、訓練、仲良くなってからならわかるんですが、ほとんど序盤でお祭りイベントが
あります。なぜかダンスします。
平和すぎることこの上ない。メインストーリーは地球云々はまったく関係なく主人公に関するお話。
そしてものすごく短いです。
でもものすごくよかったなーという点が音楽。個別ルートの終盤等で各キャラのキャラソンが流れる
のですが、歌詞がとても個別シナリオとそのキャラの心情に沿っていて感動しました。
どのキャラもいいのですが、特に月島隊長の 君は僕をただの恋をした男に変えてしまう(うろ覚え)って歌詞が
好きでした。


お次は同人ゲー。



エイエンという作品なのですが、まず絵が美麗。
シナリオは短いながら癒し系。
そして肝心の音ゲーが楽しい!音楽に合わせてキーボードをタイピングするのですが、
リズムに合わせてタイピングするのってこんなに難しかったのかとww
徐々に慣れてはいきますが、それでもいまだに外すwwww
音楽もメロディがとっても素敵でした。




音ゲーが楽しめたなら前作のアイタイプもいいかと。
シナリオはエイエンの方が好きでしたがアイタイプはとにかくムズイ!
こっちには歌詞も入ります。長い!
もう曲と歌詞覚えてから挑んでからの方がいい気がしました。



続いても同人ゲー。
banner02.jpg


安楽椅子犯人さんの 小此木鶯太郎の事件簿『陰と陽の犯跡』
推理モノですが見せ方が面白い!
犯人や動機を推理するのではなく、それらは最初からわかっています。
(犯人視点が入ります)
犯人が犯行の際に見落とした4つの間違いを指摘し犯人を追い詰めるというものです。
(自分で推理を突きつけるわけではなく主人公が全部やってしまうのですが、
問題編と解決編に分かれており、解決編が公開されるまでの間に
推理してサイト様に送ったりできるようです)

また主人公が平凡なようで魅力的で、
一見おっとりタイプなのですがその頭の回転の速さと自信たっぷりの態度。
犯人を追い詰めるときの爽快感たるや!
ちょっとうみねこの戦人とベアトリーチェの演出に似てるなぁと思いました。
こちらは第2弾のようなので、第1弾と第3弾もそのうちやりたい。



そして商業に戻ってRe:BIRTHDAY SONG~恋を唄う死神~
体験版が面白かったのでプレイしたのですが、少し期待とは違ったかなーという印象でした。
というのももっと学園内のわくわく感を味わえると思ったのですが、
共通ルートでだいたい学園生活が終わってしまい、
個別ルートは切ない展開なので、一週目は楽しかったのですが2週目からは
萌えやわくわくがないままだったなぁと思いました。
しかもどのルートも同じような展開なので、オチがわかっていてそこに向かって読み進める感じ。
私が最も苦手・退屈とするタイプです。
うーん私は昔話でときめきたいのではなく、今リアルタイムでどきどきしたいんですよ!
背景がとても素敵だったので、もっとそんな学園生活に浸りたかった。
そういう意味でワンドを思い出して再プレイしたくなりました。
あれは本当に入学した気分になって楽しかったなーーーー
ちょっとネタバレを含むので反転します。
(特にナミ!えーーーーあの展開はなくない?別にナミがサナじゃなくてココロに惚れた描写がほとんどない。
ココロが無理やり私を好きになって!って言ってなんとなくそうなったけど、いやサナどうしたよ?ってのも
ぬぐえないし。はーーーー死神の世界はさておき、先生と教師で教師に軽くあしらわれるあたりは好きなんだけどなー。
そこは他の生徒といちゃいちゃしてるところに先生がやきもちやくもんだろーーーと勝手にシナリオ修正した
。)



続いて黒蝶のサイケデリカ。
これまたAmazonの評価がめちゃくちゃ高いので逆にびっくりしてから
プレイを始めたのですが、正直期待外れでした。
これあんまり先入観とか持たずにプレイした方がいいかも。
ネタバレは絶対に避けてプレイして!みたいな感じでしたしそれもわかるのですが、
そこは期待するところじゃないです。
オトメイトの乙女ゲーとしてはかなり異色だし、印象としてはAMNESIAに一番近いかな。
狐につままれたような感じ。
乙女ゲーとしてプレイすると衝撃的な展開なのかもしれないですが、
ミステリーの類だとわりとよくある感じで中盤でオチが想定できてしまう。
だから私が一週目終わった感想としては「わー面白かった!」ではなく、
「・・・で?オチはまた別にあるんでしょ?どんでん返しがあるんでしょ?」
なんて思ってしまったので少しも楽しめなかったという。
ただシステムは面白いなと思いました。
ショートストーリーを読まないとルートが解放されないし、
フローチャートを見てどこに向かっていくんだろう?と考えるのは楽しかったです。
最後まで読ませる面白さは確かにあります。
ずっと狐につままれた感じで気持ち悪いから最後まで読んでしまうという。
けど短いし、鉄の涙腺の私にはまったく泣けなかったし合わなかったとしか。


ちょっと話がそれるのですが、今度ドラマ化するらしい!という理由で
これを読みました。といってもドラマ化するのは御手洗シリーズの傘を折る女ですけどね。
占星術殺人事件 (講談社文庫)占星術殺人事件 (講談社文庫)
(1987/07/08)
島田 荘司

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ミステリーというジャンルは好きなのですが別に普段本を読むわけではありません。
そしてこの作品が面白いかどうかはさておき(なにせ30年ぐらい昔のお話なので)
ゲームと小説はこういう手法の違いがあるのか!と感じました。
一見なんのことだかわからない、無駄とも思えるような文章をとりあえず読ませるというところ。
ゲームだとリアルタイムの進行にしっくりくるし、あまりにも無駄な展開が多いと途中でプレイをやめてしまう。
ですが小説だと最後まで読まないと読んだことに入らない気がするので読んでしまうんですね。
そこに意味を持たせることができるのは小説ならではだなと。
そんなに注意して最初からはそう読めない。なるほどな、と思いました。


あ、あととうらぶはひとまず5-4までクリアしました。
しかしレベル平均60ぐらいでそこまでレベリングはしてません。
小狐丸は黄金レシピで来ましたがまだおじいちゃんが来ません!
とりあえずイベントがきてほしいところ。



さて百華夜光がとりあえず楽しみです。そのあと何しようか画策中。
それでは追記より拍手コメお返事です。ではまた。

>通りすがりちゃん。さんへ
コメントありがとうございました!
あやかしごはんは本当に評価が高いですよね!まわりでも評判がいいので
いつか絶対にプレイしたいと思っています。
そうなったらまた年末のランキングが楽しみです。
また何かおすすめがあったら教えてくださいませ。
今後もよろしくお願いします。

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Comments

 こんにちは、初めまして。山崎と申します。黒蝶のサイケデリカについて、僭越ながら自分と近い感想をお持ちのようでお声をかけております。初対面の方に対して話の距離の取り方が下手クソなので、キモいことを言ってもその辺りはそっと受け流してくださるとありがたいです。

 システムやシナリオに目新しさはありますが、ちょっとアマゾンのレビューは過大ですよね。自分はサイケデリカを楽しめたクチですが、それは世間の好評価を全く知らずそれどころかどんなゲテモノが出されるのかと戦々恐々しながらプレイしたからこそ得られたものであって、あれらのレビューに期待感を煽られてゲームを始めると拍子抜けする方もいるのではないでしょうか。
 >>そこは期待するところじゃないです。 はい、正論ですね。サイケデリカが評価されている点は美少年との恋やサスペンスとしての奥深さではなくて、シナリオの暗さや乙女ゲームでは珍しい展開とフローチャートシステムでした。泣いた、号泣したという感想もチラホラ見かけますが……泣くほど深い話だったかなあというのが正直なところです。
 でも最後まで読ませる面白さはありましたね。私も自分のブログでグダグダと愚痴混じりに感想を書いておりましたが、なんだかんだでフルコンプしましたし、鉤翅さんが好きだと臆面もなく言えます。少し前まで若干外し気味のオトメイトでしたが、盛り返してきたのではないですかね。コードリアライズも評判良いですし、先日発売された百華夜光も面白かったです。オトメイトの今後に期待できる流れが出来てきたなあとちょっと嬉しくなっています。次の新作が楽しみですね。

 長くなりましたがこれで失礼します。よろしければまたお邪魔したいと考えておりますのでその時は温かく見守っていただけると嬉しいです。それでは。
山崎様

お返事が大変遅くなりましてすみません!コメントありがとうございました!
黒蝶のサイケデリカ、プレイからだいぶ経ってしまいましたが、
今思い返すと、もし何の事前情報もなくプレイしていたら面白かったのかも、とは思います。
シナリオがそれほど良かったかと言うわけでもないのですが、”オトメイト”が
萌えゲーを連発する中であの作品を出したということに意味があるのかもしれません。
そうした挑戦はあってほしいので、結果プレイしてよかったと思える作品でした。


色々文句はあっても、自分と似た感想を探したり語り合ったりこそ
乙女ゲーブログをしている醍醐味ですよね。それは本当に感じます。
こちらこそ本当に気まぐれなブログですが、ご覧頂けると嬉しいです。
今後も宜しくお願いします。

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