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  07 ,2018

乙女ゲーの萌え語りです。腐ってますのでご注意をww


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玲

Author:玲
薄桜鬼から見事に乙女ゲーにはまりました!
飽きっぽいのに気づけば乙女ゲー歴3年目に突入。これからも宜しくお願いします。
これまでのお気に入りは、二世の契り 華ヤカ デザキン等ギャグ要素ありのオトメイト率高し。
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Studio F#様 作品感想
表題通り、今回は全てStudio F#様の作品の感想です。は~どっぷり浸れてとても幸せでした・・・。
少しでもネタバレが嫌な方は読まれない方が良いかと。


Windows用寄宿舎サスペンスADV『渡り鳥の門は遠く sing again』
まず渡り鳥の門は遠くのパッケージ版。
こちらはフリーでは見られなかった犯人側の視点、ジル、ユリウスの心情や、ジルとは対称的に救われなかったミミの
お話などフリー版に比べるとかなり重たい内容でした。
しかしそれはご都合主義なプレイヤーが見てみぬふりをしたいだけであり、
間違いないもう一つの真実なのだなと思いました。
特に犯人側については、そうせざるを得なかった、彼らはそんなに悪いことをしただろうか、
と今度はそちらに感情移入してしまいました。


続いて渡り鳥に同梱されている後日譚の鍵のない箱
こちらは犯人側のトルドとラフィータのお話なので渡り鳥パケ版のプレイが必須です。
この作品は最初と中盤と最後でだいぶ印象が変わる作品だなと思いました。
というのも、最初トルドの生い立ちから始まるので、
渡り鳥を楽しい!という感想から入った身としては、
そこまで重たい内容を詰め込まなくても・・・というのが正直な感想でした。
あと、BL作品ではないのに同性愛表現があるのにも注意。
かと思いきや進めていくと、ノベルゲーというよりラフィータ育成ゲーみたいになるので、
あれ、これ物語より攻略を楽しむ感じ?という印象でした。
そして最終的なエンディングでは、渡り鳥フリーの時だとモブキャラにも思えた彼らがきちんとつながり、
一つの結末を迎えます。ああモブキャラなんていなかった、彼らには彼らの人生があり、
全てはつながっているのだ、出会いとはそういうものなのだ
、と感動しました。
とても好きなエンディングでした。

しかしこの後のエピローグで、渡り鳥のエンディングの続きが
少しだけ見られるのですが、ここが賛否両論かなと。以下反転。
ジル、ユリウス、ロディスそれぞれが形をかえて、でもお互いを思いあっている、というのは伝わりました。
ですが結局再会は果たせないまま終わっているので、後味で言うなら渡り鳥のままで終わっていた方が
良かったかなと。やっぱりいつか彼らが再会するときを見てみたいです



天使の証 - Studio F# GameExtra
続いて天使の証。
こちらは渡り鳥の数年後、ユリウスが出会った少女とのお話です。
う~~~~~ん。私には唯一この作品だけが理解できませんでした。
他の作品は一貫して運命めいた現実を描いているのですが、
この作品だけがどうも現実離れしているような気がしました。
エウロよりトッカルが豊かだからなのか・・・?
次期大統領のユリウスにとって、なかなか恋に落ちえるような相手に出会わなかったというのは
理解できるのですが、その割には一目ぼれ的にあっさり惚れてしまうし、
大人になったことの表現なのかもしれませんが、キス以上の表現は生々しくて
いらなかったかなと。
それにユリウスにはもう少し堂々としててほしいというか、
ユリウスってこんなキャラだっけ?と感じてしまいました。
この作品は続編というより、人物背景をまったく知らない状態でプレイした方が楽しめたかも。
OPはすっごく可愛くてお気に入り。


Windows用ダーク恋愛ノベルゲーム『シュガードロップ・ブレイクアウト SpecialEdition』
そしてシュガードロップ・ブレイクアウト パッケージ版。
フリー版はマーゴット視点だったので、同じように熱に浮かされたように
初恋を知り、辛い運命を嘆きながらも救いの手を差し出してくれたロディスが本当に
王子様のように思えたのですが、
ロディス視点から見ることにより上手くいきすぎたその恋愛過程がとても丁寧に
描かれていました。最初はロディスがロディスでなくなってしまったようで
とても悲しかったのですが、それだけ渡り鳥での出来事が彼の中で大きく、
また目的はあれど結局その手で誰かを守りたい、という純粋な気持ちは何一つ
変わっていないなぁと安心しました。
これは恋ではないかも知れないけれど、あの事件以来エウロのことしか
考えていなかったロディスが見つけた、今守りたい人なのだと。


sugardrop breakout after story『リ・エンゲイジ』 - Studio F# GameExtra
そしてリ・エンゲイジ。
シュガドロでの事件から1年後のお話。こちらも序盤は鍵のない箱と同じく、
選択肢による攻略を楽しむゲームのようなのですが、
終盤は、結婚を約束した二人がお互いを本当の意味で
受け入れ、より恋人らしくなるお話です。
もうこれが本当にロマンチックで・・・!!
もちろんシュガドロと渡り鳥は別々で楽しむことができるのですが、
渡り鳥→シュガドロ→リ・エンゲイジとプレイするとそのロディスの生き方に涙腺が崩壊します。
今隣にいてくれる人がいて良かったねー・・・!!!と。
この二人には本当に幸せになってもらいたい。
今でこそロディスに主導権を握られているマーゴットですが、そのうちロディスの方がマーゴットにメロメロになっちゃえばいいと思う。ゲオルグにもエリンにもはたまたイヴァールにも焼きもち焼いちゃえばいいと思う。
あとこのCPに萌えたなら姫君のトアル一日もやるべき。あれはニヤニヤする。




それから小説版の紫灰の日時計も読みました。
小説と言えどあまり無駄な文がないのでかなり読みやすいと思います。
こちらはシュガドロのずっと前、すべての物語のはじまりのお話。
正直衝撃度で言えばこれが一番でした。シュガドロにハマったならオススメ。
エリンが剣となった時からはじまり、アーシュラとゲオルグの出会い、
なぜベネディクトは姉を憎むようになったのか、イノセントとは何なのか、
マーゴットが産まれるまでの葛藤などシュガドロで知りたかったすべてが
ここに書かれていました。
読んだ後の衝撃とどうにもできない歯がゆさと言ったら。


もしあの時誤解を解けていたら、偶然が起こらなかったら。
誰も悪くない、そうするしかなかった、今自分が知りえることしか真実にはなり得ない・・・・・・。
これを読んだ後それはもう渡り鳥もシュガドロも再プレイしたくなりました。
読めば読むほどすべて繋がっている。
物語は事件が起きてから人が動くのではなく、人が動くから物語が進むのだということを
痛感させられました。
誰の身になってもつらいいいいい。
エリン先生ーーーー!!
少しびっくりしたのはアーシュラの方から惚れたのだということ。
ゲオルグとロディスは似てないけれど、その時のアーシュラに王子様のように思えたのは
同じだったんですねぇ・・・。
だとしてもゲオルグ許すまじだけどな!!!)


いやー本当に面白かったー!!乙女ゲーもBLゲーも好きだけど、
結局物語が面白ければ私は何でもいいのだと思いました。
それにしたってプレイされてる方が少なくて寂しい。
誰か私と語り合って・・・!!!
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