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  09 ,2018

乙女ゲーの萌え語りです。腐ってますのでご注意をww


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プロフィール

玲

Author:玲
薄桜鬼から見事に乙女ゲーにはまりました!
飽きっぽいのに気づけば乙女ゲー歴3年目に突入。これからも宜しくお願いします。
これまでのお気に入りは、二世の契り 華ヤカ デザキン等ギャグ要素ありのオトメイト率高し。
プレイ済作品はこちら

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07

Category: 殻ノ少女

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ダブルスコア、殻ノ少女をクリアしました
そんなに長い作品でもなかったので、結構さくさくと2作をフルコンプできて非常に満足です。
しかもそのどちらもが面白かったんだよー。また両極にベクトルが違う作品を続けてプレイできるなんて、
楽しみの振り幅が広くて良かった・・・!2倍楽しいよ!!


まずはダブルスコアですが、これも思いっきり分割商法なので全く期待してませんでした。
元々買う予定でもなかったですし。
ただ予想に反して面白いと評判が上々だったので買ってみました。
何これちゃんとしっかり基本に忠実なTHE乙女ゲーじゃん・・・!!!
恋愛過程がすごく丁寧で、うぶながらも一生懸命好きな人へと向かっていく主人公がとても好印象でした。
また攻略対象も、ほいほい主人公に甘い言葉をかけるわけではなく、意識して、戸惑って、それでもやっぱり好きで・・・と心の変化がしっかり見てとれてまんまと萌えました。そしてこの2択なら間違いなく私は周防一択。
また今回攻略できないキャラもばんばん出てきて、キャラ同志がわいわいしてるのも楽しかったですし、
どんなキャラか知れたうえで次回作をプレイできるのはすごくいいなと思いました。これなら喜んでまんまと釣られます!(神園と聖夜が楽しみすぎます・・・!!)


作品そのものも奇をてらうわけでもなく、恋愛だけに的をしぼってお話をつくっていて、なおかつテンポも良い。
それでこの値段とボリュームはものすごく美味しいと思いました。
うん、乙女ゲーって基本はこういうシンプルでいいと思う。色んな作品があっていいしそれも楽しみなんだけど、
まずはこういう基本に忠実な萌えを大事にしてもらいたいです。






お次は殻ノ少女(18禁ギャルゲー)の話。以下あらすじ引用。

昭和三十一年、三月。敗戦から十年が過ぎ、在りし日の姿を取り戻しつつある街、東京。
私立探偵の時坂玲人は、井の頭公園にてひとりの少女から変わった依頼を受ける。

「捜して欲しいんだ。――私を。本当の、ね」

同時期、巷では奇妙な猟奇犯罪が多発していた。
少女ばかりが誘拐され、身体の一部と子宮を切除されて殺される。
警視庁捜査課の魚住夾三は、昔馴染みで元同僚の時坂に事件の調査を依頼する。





カルタグラがあまりにも私好みなミステリーだったので、もうこのメーカーさんなら間違いないという安心感。
いやー期待以上でした!安定の面白さでした。(ただグロ耐性がない方はやめておいた方がいいです)
さらにはカルタグラの時には蛇足でしかなかったエロが、
かなり配慮されてお話の邪魔にならないところにだけ描かれているなーと感じました。上手いところに入れ込んだなー!と感心しました。エロが物足りないと感じる方もいるかとは思いますが、これはかなりの進歩だったように思います。



ただ若干捜査パートが鬼畜すぎますねwwww
私は攻略を見たので何も難しいことはなかったですが、自力で攻略するのはかなり骨が折れるかと思います。
でも攻略を見てもなお、推理したり地図上を行き来するのはシステムとして面白かったです!
今まさに自分が事件を追っている!というゲーム性を感じられて、より物語に引き込まれました。



あとカルタグラの登場人物がそのままこちらにも登場するので、これはやはりカルタグラから
プレイするべき作品ですね。
びっくりしたのは、主人公って無意識のうちにイケメン補正入るんだな!
いうことです。
カルタグラでは主人公だった秋五が、今作で声ありで出てくるのですが、
意志薄弱ながらももっとクールなイメージだったのに、すっかり尻にしかれてしかも割とおっちょこちょいな
駄目キャラに見えて、「え・・・これ秋五なの?こんなキャラなの?」と少々がっかりしました。
だから今作の主人公、玲人も私のなかではすごいかっこいいんですが!もしかしたら、
違うのかも・・と多少考えさせられました。




この作品の感想ってまとめるのは非常に難しいなと思います。
ただタイトルに「殻ノ少女」とありますが、それは事件の真相をまとめたようでいて、
全ては玲人の心が吐き出した想いだったのかなと。
ミステリー作品だけれども、結局は形容できない玲人の心の内に残った想い、を表現したもの
なんじゃないのかなーという結論に至りました。
あぁ説明するの難しい、もどかしい。
でも作品が終わったあと、あーでもないこーでもない考えたりさせられる、余韻の残し方は素晴らしいなと思いました。
余韻って、自分が勝手に感じるものだけど、書き手としては「ここは余韻を感じるところです」って
計算してるはずでしょうし。
全部含めて、素敵な作品だったなと思います。さぁ残すところあと虚ノ少女のみ。
書ききれないので、ネタバレありの細かい感想は追記にて。

いやーそれにしても、よくもまぁここまで事件をこじらせましたね(笑)
終盤で事件の真相がわかるのはとても面白いんだけど、少し急ぎすぎた感じがありました。
ましてこれだけ絡んでくると、推理してわかるものでもないかと。
近親相姦好きだなおいwwwと言いたくなりました。



六識や日下についての真相は主人公が解釈したにすぎず、どんな風に妹を想っていたか、
どれだけ心を痛めて事を起こすに至ったかのかの再現が足りなかったと思います。
葛城シンに関しては、「殻ノ少女」に魅入られる、という説得力が増すよう描かれていたので
まぁわかりますが。



「瑠璃の鳥」EDは結局冬子と葛城が消失して終わったので、これが不満な人も多いだろうなーと思います。
でも、私は比較的すんなり受け入れられました。
というのも、この作品は物語の結論を見るというより玲人の独白のような気がするから。一番最初に思った通り、玲人にとって冬子って簡単に言い表せる関係でも気持ちでもないと思うんです。だからしてハッピーEDにはなってはいけない、と玲人自体が思っている気がして。もちろん冬子も。
それでも冬子の心が救われることを願っている。だから全てが解決するのがこれからどんなに大変でも、
まずは冬子の心が前へ進んでいることがわかって自分も心を打たれた・・・ということなんだろうなーと。



冬子が亡くなったEDなんてまさに玲人の想いの塊だったというか。もう余韻がすごくてぶわっ。゚(゚´Д`゚)゚。ってなりました。
これはこれで葛城も自分の世界を完成させてるし、動かしようのない、いいEDだったと思います。




はーそれにしても感想って改めて難しいな。終わったー!と思って人の感想めぐったら全然違ってて
笑いました。
あと気になったのは、紫エロはないんです・・・?すごい紫可愛いのに。カルタグラの七七がひどすぎた
から妹EDはやめたんだろうか。んでもって秋五に姉とかいたっけ?七七の印象が強すぎて。妹も妹だが
姉も姉でなんとまぁ。もう3PED作っちゃえば良かったのに。
そして七七と夏目さんの声が同じだということにびっくり。
それからそれから、そもそも秋五と和菜がくっついていて、カルタグラでは一番幸せなEDを迎えた初音が
すごい切なかった・・・。あっちでは子供2人も産んだのにねー(ノД`)



とりあえず、次は楽しみにしていた英国探偵ミステリアをプレイしたいと思います!
それが終わったら虚ノ少女をする予定ですー!ではまた!
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