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  02 ,2018

乙女ゲーの萌え語りです。腐ってますのでご注意をww


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プロフィール

玲

Author:玲
薄桜鬼から見事に乙女ゲーにはまりました!
飽きっぽいのに気づけば乙女ゲー歴3年目に突入。これからも宜しくお願いします。
これまでのお気に入りは、二世の契り 華ヤカ デザキン等ギャグ要素ありのオトメイト率高し。
プレイ済作品はこちら

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の~~~んびり
お久しぶりです。
なんとか生きてます。



今回もやる気のない時間が続きました。
実はありがたいことに第2子を授かりまして。
今回は前回ほどつわりはひどくなかったのですが、
やたら眠かったり。
出産は2月になりそうです。



そんな中でブログは書いてませんでしたが、
一応ゲームもしてました。
えーと前回の記事からだとやったのは
カラーマリス
ペルソナ5ぐらい。


とはいえこのペルソナが楽しいけど長くて
全然他のゲームにうつれなくて
よりいっそう発売ラッシュから遠ざかるという。


あとは薔薇に隠されしヴェリテも買ったのですが、
長くてダレて一人も攻略できないまま終わってしまいそうです。



ただやっぱりハマれるゲームに出会いたいという気持ちはまだあって
私が好きなメーカーさんから新作オメガヴァンパイアが出るので
ようやく重い腰をあげてブログを書いてみた次第です。


で、復帰ついでに気になってたゲーム
ROOM NO.9もポチってみました。
あとは古書店街の橋姫も気になるところ。


乙女ゲーも気になるのはあるんですけどね、
いかんせんハイペースにのれてません。
しかもまた産まれたら全然時間がなくなるんだろうな・・・・・・。
上の子は早いものでもう2歳です。
イヤイヤ期とはいいますがまだ言葉がしゃべれるようになっただけ
マシかな・・・。ちゃんと夜寝てくれるし。
1歳半ぐらいで喋れないわ抵抗するわの時期が
一番大変だった気がします。



まぁ変わらずのんびりゲームができたらと思っております。
そう、せめて産まれるまではゲームを楽しみたい・・・!
ひっそりと皆さんのブログも徘徊したいと思います。
それではまた。

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Category: 未分類

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ゲームをリタイアした話
お久しぶりですー。
めっきりゲームから離れてました。
というのもカリギュラと鏡界の白雪をプレイしたのですが、
どちらもリタイアしてしまいまして。



ざっくり感想を言うと、
カリギュラは雰囲気は楽しかったんですが、
色々もったいないというか、
セーブポイントでしかセーブできなかったり、
戦闘中のカメラワークが悪すぎて
今何が起きてるのか全くわからなくなったり・・・・。
やる気を失うポイントがいくつかあって
断念してしまいました。
ペルソナとどうしても比べてしまいますが、
あちらのほうが日常生活が楽しめました。



で、鏡界の白雪も一人目でダウン。
絵であきらめるのは残念~みたいなレビューを見てプレイしたのですが、
特に上回るようなシナリオは感じられず・・・。
全体的に病んでいる人たちばっかりなのだろうなと。
それを見せられてもうっとうしいだけでどこに萌えていいのか
わかりませんでした。



今は特にやりたいゲームも見つからず・・・。
実はもうすぐ引っ越しもあるので
今はその準備に追われてます。
8月はいくつか発売があるようですが、
気が向いたらやろうと思います。
それではまた。

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Category: ニル・アドミラリの天秤

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ニル・アドミラリの天秤 感想
いろんな意見があって恐る恐るプレイしたニルアドですが、
私は面白かったです。
これは自分でも少し意外でした。


どんなところが面白かったのか、大きなネタバレはなし(若干のネタバレありなので
見たくないかたは回避)で書いていこうと思います。


まず、エロがあるって本当?って話。
これが一番のネックでした。
いかにも、こういうのが好きなんでしょ?みたいなエロが
入ってるかと思ってたので、意外や意外、拍子抜けしました。


あるのはあるんですが、ほとんど朝チュンみたいなもんで
エロいシーンを延々と見せられたり主人公が喘いだり、ということではなく
攻略キャラが主人公をつなぎとめておきたい、っていう割と
精神的なもろさの描写だったように思います。


まぁ別にあえてそういうシーンを入れなくても、しかも全員でなくても、
とは思うのですが
家族令嬢で世間知らずだった主人公が色を知る、というのはかなり価値観の変わる出来事ではないかなと
思いました。



特に好きだったのは、隼人の台詞。
他の男に抱かれた主人公に気付いて、
ヘアピンがとれそうという、気持ちを押し殺した
台詞。(記憶違いだったらすみません)
直接的な言葉でないだけに艶っぽくて好きでした。




あと どこが面白かったか。

稀モノと呼ばれる人の感情が宿った本を探す、という職務があって、
その本を探すために書店をめぐったり日課をこなすのですが(作業でなく文章)
ここが本当にその仕事に就いた気分になれて楽しかったです。
ただどのルートもあまり変わり映えせずスキップもできないので
それが退屈な人には苦痛かも知れません。


普段の私なら好きになれないところなのですが、
殺人事件なんかも絡んだりしていて、
同じ内容でもこのルートではこの人物にその台詞まわさせるのかー、
と別な観点から楽しむことが出来ました。
大筋な流れは変わらないものの、そのルートでしかわからないこともあったり
驚きがあったので飽きずにプレイできました。





あとニルアドは攻略できないおいしいサブキャラがいっぱいいます。
普通は次点、みたいな1人だけってパターンが多いのですが、
雑貨屋の杙梛、警察官の燕野、作家の笹乞とどれも
FDでは攻略キャラに格上げできそうなキャラがたくさん出てくるので
彼らに会えるたびにわくわくしたり。
攻略できない分妄想の余地ありでした。



特に私は笹乞が好き。
お話的なことを言うとそこまで人気はないと思うのですが、
見た目、服装、声、台詞、とものすごくいいツンデレだと思います。
割とどの人物も主人公に癒しを求めていた気がするので、
彼こそ救われてほしい。


攻略キャラ達で言うと好きな順は
隼人→滉→昌吾→翡翠→累→紫鶴かなぁ。
隼人は設定からしてずるいし髪型がものすごく好きww
滉は個人的にはBADの方がもの悲しくて好きでした。




あとニルアドの好きなところは、登場キャラの手記で細かい部分まで
描かれていたところ。
本編で少し謎は残ったものの、なるほどそういうことか、
という答えが書かれてあり、それが脇役それぞれどれも納得できるものでした。
ここでも笹乞はヤバかった・・・。
あと手記もちゃんと声つきなのが嬉しかったです。



確かに恋愛過程は少な目なのですが、
納得できないほどではなかったですし、
全ルート通して綺麗にまとまっていた印象の方が強く残りました。



このライターさん、作品によって面白さがそれぞれあるから
なんとも言えないな・・・w
私の中では


ガネクレ→長いけど楽しい
プリアサ→超眠い
戦ワル→あっさりしすぎ
Pigeon Blood→クズがいるけど面白い
ニル・アド→人を選ぶけどとても好き



という感想に。
あまり期待しすぎずにプレイされると良いかと思います。
でも本当、個人的に余韻を引き摺る作品は少ないので
今年で言うとかなり好きかもしれません。
いろんな感想を読むのが楽しいので、プレイされた際にはぜひ感想をお待ちしています。



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Category: 罪ナル螺旋ノ檻

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罪ナル螺旋ノ檻 感想
さて、期待度120%で始めた罪ナル螺旋ノ檻(BL)の感想です。

うーん残念ながら期待外れでした。

面白くない・・・というより完全な文章量不足。










孤児院で育ち、虐げられた人生を送ってきた主人公だが

たまたま葬儀屋の仕事をしていた際に見初められ、

貴族の使用人となることができた。

だがそこで蘇る昔の記憶。

この屋敷には自分が住んでいたはずだった。

朧げに憶えているのは両親と、幼い自分と、

現在仕える主にそっくりな兄・・・。

全てを思い出した時、主人公の復讐が始まる―。





こんなお話です。
それでは追記よりネタバレ全開、辛口な感想です。

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Category: お茶会への招待状

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お茶会への招待状 感想
やっとブログ書く時間ができましたー!
前回の記事のあとからゆのはなspring お茶会への招待状 喧嘩番長乙女をクリアしましたー!


どれもとっても楽しくて、時間ができてはゲームに集中してたので
なかなか感想も書けず・・・。
ひとまず落ち着いたので、お茶会への招待状の感想を書こうかなと。


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こちらの作品、ブロガーさんとかの記事でちょくちょくお見かけするなーと
思ってひとさわりしてみたのですが、
完成度やばい!!!!!!


いやー本当に面白かった。
同人ゲーというくくりでは面白い作品は結構ある印象なのですが、
これがフリーということにびっくりです。
限定盤価格で買っても全然いいです・・・・
私が好きな作品は割と偏っているのですが、
これは万人にオススメできるお話です。


シナリオ、グラフィック、ボリューム、どれをとっても商業ゲーにひけをとりません。
というかここまで面白い商業ゲーの方が少ない。
特にボリュームには恐れいりました。
20~30時間はかかったかと。
プレイしはじめてから制作日誌を読んだのですが、
5年もかかってる・・・・5年あればいろんな環境もかわるのに
少ない人数で着々とこういう作業をしてるのかと思うとどうかしてるぜ?って言いたくなりますね(褒めてる)
制作者様にはこんな素敵なゲームを作ってくださってただただありがとうございます!
と全力でお礼を申し上げます。



で、肝心なお話。
田舎の農園で生まれ育った主人公が祖母の遺産整理の為ロンドンを訪れるお話です。
このロンドンというのがこの作品の大きな魅力でもありました。


伯爵様や子爵様、といった貴族の方々が優雅に紅茶を嗜み、
夜会に顔を出しては会場中の視線をかっさらい・・・
という英国紳士カッコイイをふんだんに盛り込んでくれているので、
それだけでこの作品をプレイした価値がありました。
その世界での空気、がとても伝わってきました。



ですが、なればこそ皮肉も飛び交うのが
貴族の世界なわけで。そんな空気の風通しをよくしてくれたのが
この主人公なわけです。


農園育ちで何の飾り気もなく、
明るくまっすぐで真の通った主人公のおかげで、
プレイヤーは同じ目線でロンドンを感じることができ、
一方攻略キャラ達は主人公に癒されていったように思います。
では追記よりネタバレありな個別感想です!



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